2015/12/9 【アフリカ進化の湖展より】タンガニーカ湖(2)上の段
タンガニーカ湖・上の段。何度か取り上げましたが、ランプリクティス・タンガニカヌス(lamprichthys tanganicodus)。
繊細な模様が非常に美しいです。
この細っこいのはメスでしょうか。
非常にきれい。
今日はすみっこの方で、ペアがやたらにイチャイチャしてました。
オスが特定のメスを誘って寄り添い体を震わせるのですが、そうすると必ず一匹、カップルじゃないメスが飛び込んできて割り込もうとするのが面白かったです。スニーカー雌、なんてのもいるのかな。
・・・という風に、目立つのでついランプリクティスばっかに目が行くのですが、肝心のシクリッドがいまひとつ。大体膨大な種名板の中の、どれが上にいるのかがわからない。
と逡巡しているところに天の助け!ちょうど通りかかった職員さんにお聞きすることができました。Sちゃん・Nさんありがとー!!
まずはキプリクロミス・レプトソーマ(cyprichromis leptosoma)。
ランプリクティスの次に目立つやつですですね。
種名板の画像はおでこの辺りが青っぽく、写真ではわかりにくいですが、実際おでこのあたりが微妙にブルー。
オスかな。黄色いシッポが印象的です。
あと、キプリクロミス・ミクロレピドータス(Cyprichromis microlepidotus)。
ちょっと小振り。
以上の3種が、上の水槽のメンバーだそうです。「細っこいの」つながりで隣りのクセノティラピア・フラビピニス(Xenotilapia flavipinnis)も上なのかな、と思ったのですが、
こちらは下でした。
こちら。まるっこいおでこがかわいいです。しかし、聞いてみないとほんとにわからないもんですね。。
同定はまだ続く。